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2019年2月19日

平成30年度芸術鑑賞「カルミナ・ブラーナ」「ベルナルダ・アルバの家」

2月17日(日)
富山県民会館にて「ベルナルダ・アルバの家」「カルミナ・ブラーナ」の公演が行われました。
「ベルナルダ・アルバの家」はブルノ・コンセルヴァトワール教授のハナ先生振付による作品で、プラハボヘミアバレエ団の男性ダンサー3名と可西舞踊研究所5名が出演しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


初めての動きの数々に苦戦したこともありましたが、プラハのダンサーの方々の動きを間近で感じ、また、一緒に舞台に立て、大きな刺激と感動を受けました。
この作品に出演させていただけたこと、出会えたことに感謝しています!

 

「カルミナ・ブラーナ」はプラハ芸術大学 元舞踊学科長のイヴァンカ先生振付による作品で、富山での公演は今回で8回目を迎えます。
ボヘミアバレエ団のダンサー2名と劇団文芸座の皆様、可西舞踊研究所 可西晴香先生をはじめ中学生以上約30名が出演しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

回を重ねるごとに、考えること感じることが大きくなります。今回も、ただ踊りを踊るだけではなく動き一つ一つの意味や感情、物語の流れを深く考えることを課題に、それぞれが考えながら舞台に望むことができたと思います。
生徒一人一人にとって感じることの大きな舞台になったと思います。

 

この経験と感動を次のステップに繋げていけたら…と思います(^^)

また頑張りましょう!

古井でした。